ギリシャ神話から英語を学ぶ

2019/03/20

英語を習得するのに、単語や文法をひたすらに暗記するやり方では、大抵の皆さんにとっては楽しみというより苦痛になるのではないでしょうか

言語習得というのは、もっとエキサイティングでワクワクさせてくれるものであればあるほど、もっと知りたいという学びの歯車がうまく回転していくものです

今回、英語学習とは全く関係ない絵画を通してある言葉を知った時のワクワクをここで共有したいと思います

 

あるイタリア映画にPlato(プラトン)、Heraclitus(ヘラクレイトス)、Thucydides(トゥキディデス)などギリシャの哲学者、歴史家といった名が「知ってて当然」の如く出現し「何も知らない」となった私は、哲学書はさすがに敷居が高いと思い、まずはギリシャ繋がりでギリシャ神話から入りました

 

そこで注意を引いたのがこちら。

天界を支配する神ゼウスが赤子を抱きその正妻ヘラの乳を飲ませようと吸いつく赤子をヘラが振り切ろうとしている。なぜ振り切るかというと、赤子はゼウスの愛人との子であり、乳を飲ませる理由も飲むと不死になるとのことでその力を与えようとしており、更にこの赤子も半分は神の子だけあり物凄い力で乳を吸ったものだから、ヘラは痛みに目を覚まし、このようにてんやわんや状態になったそうな。。神々の神聖なる神話といえど威厳はあまり感じられず、半分コメディーっぽくそれだけでも楽しめます

それはさておき、この絵がどう英語と関係あるかというと、よーく見て頂きたいのはヘラの左胸からほとばしった乳はスプリンクラーの水みたいに上空へ飛び散り、いくつもの星に変わってゆき、ついには天の川となったそうな

ミルクの道(Milky Way) ないし銀河(「galaxy」とはギリシャ語の乳「gala」からきている)と呼ばれるのはそのため 

日本の、ほのかに哀しい七夕伝説とは随分違う。。西洋人にとってみればヘラの母乳もロマンチックの対象なのかどうかは謎です。

 

そこからMilky Wayに繋がるなんてギリシャ神話おもしろ〜い

言語学習においては、一つのメソッドに固執するのではなく、色んな分野を行ったり来たり、揺らぎの中で興味を引くものを少し深く探っていくのは大事かなと個人的には感じているところです。

 

皆さんにとって英語学習が楽しいものでありますように⭐︎

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