英会話・英語 アミック-Triathlonに出発!

2018/05/11

こんにちは!アミック校長の玉井里美です。

私は今、このブログを東京行きの飛行機の中で書いています。次の日曜日に横浜で開催されるトライアスロン大会に出場するためです(^^)v

 
私はトライアスロンを5年前に始めました。
トライアスロンというのは、スイム、バイク(自転車)、ランを続けて行う競技で、スプリントと呼ばれる短い距離から、ロングと呼ばれる長い距離のものまでいくつかのカテゴリーがあります。
 
その中で私が参加しているのは、オリンピックディスタンスまたはスタンダードディスタンスと呼ばれ、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmで速さを競うものです。これを通常4時間以内、今回は制限時間が少しだけ短くて3時間45分以内に完走目指して頑張るのです。
 
 
レースの内容はまた次の機会にでも譲るとして、今日は「トライアスロン」という名前にちなんだ英語の豆知識を一つ(*^^*)
 
トライアスロン 【Triathlon】 という単語を分解すると、トライ【tri】 と アスロン【athlon】 に分けることができます。
 
トライ【tri】は、数の【3】を意味し、例えば
三角形のトライアングル【triangle】= tri ➕ angle =(三つの角)
三輪車 【tricycle】= tri ➕ cycle =(三つの輪)
などのように使われます。
 
また、アスロン【athlon】は、競技を意味しますから、3種目をこなす競技が、tri ➕ athlon というわけですね。
 
さらに、【2】は【duo】ですので、トライアスロンからスイムを抜いて、バイクとランの2種目で行う競技を デュアスロン 【duathlon】といいます。
 
因みに、【2】を表す別の言葉に【bi】というのもあります。【duo】がギリシャ語を語源とするのに対して、【bi】はラテン語を語源とするものです。
 
この【bi】と【athlon】を合わせたバイアスロン【biathlon】という2種競技もあり、これは一般的には、冬のクロスカントリースキーとライフル射撃を合わせたもを言います。
 
最後に、水 【aqua】に関するスイムと、ランで競う競技を アクアスロン 【aquathlon】ということをご紹介して、今日のところはおしまいに致しましょう(o^^o) 
ちょうど今、飛行機が羽田に到着しました。
 
それでは、レース頑張ってきます ٩( ᐛ )و
どうか、完走を祈っておいてくださいね。
よろしくお願いします!
 
 
 
 
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