【英語・英会話のアミック】 World Englishes

2017/03/23

English が複数形??

と思われた方も多いかと思います。

一昔前までは、英語はアメリカ英語やイギリス英語をお手本として、できるだけアメリカ人やイギリス人のように英語が使えるようになることを目標としてきました。

しかし、グローバル化の進んだ現代では、英語は世界の中のどこかの国の言葉を借りて使っているというより、むしろ世界中の人々がコミュニケーションのツールとして共通言語として使用しているというのが現実です。そこで、世界では様々な英語が使われているという意味で、今ではEnglish を複数形にして Englishes と表すことがあります。

人はだいたい9歳前後で言葉に関する脳の働きがある程度固まってくると言われており、それ以降に学習した言語は母国語の影響を受けることが多いです。したがって、英語を生まれたときから母国語のように使っている訳ではなく、ある程度大きくなって学習した人が英語を使う場合、それぞれの母国語のなまりのある英語を使うようになるのが普通です。日本人は日本語なまりの英語をしゃべり、フランス人はフランス語なまりの英語をしゃべり、スペイン人はスペイン語なまりの英語をしゃべるというようなことです。

保護者の方や小学校の先生方から、自分の発音はカタカナのようで自信がないので、子どもの前では英語を話すのは控えた方が良いのかという質問をよく受けますが、私はいつも次のように答えています。

英語がネイティブではないご両親や先生が英語を話しても、日本語なまりがあるのは当然です。英語を使ってコミュニケーションに支障がない限り、なまりを気にする必要はありません。テレビやネットなどでネイティブの発音は今やどこにでも溢れていますから、子どもさんが自分の親や先生の発音だけを信じてそれだけをマネるということはないのでどうぞ安心してください。子ども達は色んなインプットから取捨選択して、どんどんと上達して行きます。それよりも、慣れない英語を使ってコミュニケーションを取ろうとしているというその姿勢を子どもに見せることの方が大きな意味があるのです。

Satomi

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