カテゴリー:英語あるある

英会話・英語のアミック:英語で応援!

先月、オーストラリアのゴールドコーストで開かれたトライアスロンの世界選手権に、年齢別の日本代表で出場してきました!
 
スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロを続けて行い速さを競う競技です。
 
各国代表のユニフォームには国名が書いてあり、どこの国の選手かが一目で分かるようになっています。
 
私にとっても国際大会出場は初めてのことなので、沿道の皆んなが英語で何と言って励ましてくれるか、身をもってデータ収集しながら走ってました。
 
多かったフレーズは、
Hold on! Keep up! Go go! Let’s go! Good job! Well done! Good on you! 
 
ちょっと和んだのが、オーストラリア人のボランティアが掛けてくれた
Konnichiwa!
 
ちょっと力が抜けたのが、
別のスタッフからフィニッシュ直前にかけられた掛け声
Moshi moshi🤣
 
里美
投稿日:2018年10月2日

英会話・英語 アミック 英語の俳句

こんにちは、アミック石井校の辰馬です。

気づかれた方もいるかもしれませんが、石井校の掲示板には、季節ごとにRoni先生が選んだ英語の俳句を貼りだしています。

 

俳句は、英語でも人気のある詩の形式で、文章を3行に分けて書いたり、季節の言葉を入れるというようなルールがあります。

 

今回Roni先生が選んだのは、

Summer night…

even the stars

are whispering to each other

という、小林一茶の句を英語に訳したものです。

 

元の俳句はどんな日本語だったのか、よかったら考えてみてくださいね!

 

 

(元の句は、「星さまの ささやき給ふ けしきかな」です♪)

投稿日:2018年8月30日

英会話のアミック 動物の鳴き声

皆さん、こんにちは。アミック校長のSatomi です。

 

さて、今日は動物の鳴き声クイズです。

 

いきなりですが、「バー!」と鳴く動物は何でしょう?

 

答えは、「羊」

 

日本語で「メー!」となく羊ですが、英語では “Baaa!” と鳴きますよ (^^)

カタカナで英語の鳴き方を表すとちょっと面白いですね。

 

ここで他の動物の鳴き方も見てみましょう。

 

「ムー」と鳴くのは 「牛」:Moo  モーじゃなくてムーね(笑)

「ミュー」と鳴くのは「猫」:Meow  ニャーじゃなくてミューね(笑)

「バウワウ」はご存知の「犬」:Bow-wow ワンワンがバウワウか〜、近いような遠いような聞こえ方(笑)

 

さて、皆さんには、動物の鳴き声はどう聞こえるでしょうか?

英語?日本語?

様々な動物の鳴き声をチェックしてみてくださいね。

 

では、今日も良い1日を! Have a nice day!

 

投稿日:2018年8月21日

【英語・英会話のアミック】 World Englishes

English が複数形??

と思われた方も多いかと思います。

一昔前までは、英語はアメリカ英語やイギリス英語をお手本として、できるだけアメリカ人やイギリス人のように英語が使えるようになることを目標としてきました。

しかし、グローバル化の進んだ現代では、英語は世界の中のどこかの国の言葉を借りて使っているというより、むしろ世界中の人々がコミュニケーションのツールとして共通言語として使用しているというのが現実です。そこで、世界では様々な英語が使われているという意味で、今ではEnglish を複数形にして Englishes と表すことがあります。

人はだいたい9歳前後で言葉に関する脳の働きがある程度固まってくると言われており、それ以降に学習した言語は母国語の影響を受けることが多いです。したがって、英語を生まれたときから母国語のように使っている訳ではなく、ある程度大きくなって学習した人が英語を使う場合、それぞれの母国語のなまりのある英語を使うようになるのが普通です。日本人は日本語なまりの英語をしゃべり、フランス人はフランス語なまりの英語をしゃべり、スペイン人はスペイン語なまりの英語をしゃべるというようなことです。

保護者の方や小学校の先生方から、自分の発音はカタカナのようで自信がないので、子どもの前では英語を話すのは控えた方が良いのかという質問をよく受けますが、私はいつも次のように答えています。

英語がネイティブではないご両親や先生が英語を話しても、日本語なまりがあるのは当然です。英語を使ってコミュニケーションに支障がない限り、なまりを気にする必要はありません。テレビやネットなどでネイティブの発音は今やどこにでも溢れていますから、子どもさんが自分の親や先生の発音だけを信じてそれだけをマネるということはないのでどうぞ安心してください。子ども達は色んなインプットから取捨選択して、どんどんと上達して行きます。それよりも、慣れない英語を使ってコミュニケーションを取ろうとしているというその姿勢を子どもに見せることの方が大きな意味があるのです。

Satomi

投稿日:2017年3月23日

イギリス英語とアメリカ英語

友達と英国旅行を計画していて、ロンドンではミュージカルを見ようということになりました。

劇場のサイトに行ってチケットを予約しようとしたところ、クレジットカードの入力項目に、

EXPIRY DATE (有効期限)の他に START DATE(開始日)というのがありました。

日本のクレジットカードには開始日の表示はないのでわからず、

空欄にしたらはじかれて入力できませんでした。

結局、ロンドン在住の友人に頼んで予約購入してもらいましたが、

アメリカでは全然違和感のなかったクレジットカードも、

イギリスではシステムが違うのかとちょっと驚きました。

 

そこで、イギリス英語とアメリカ英語の違いを少しだけ調べてみました。

先程の、有効期限も、アメリカでは expiration date なのに、イギリスではexpiry date です。

その他、思いついたものを下に並べてみます。

日本語 アメリカ英語 イギリス英語
1階 first floor ground floor
2階 second floor first floor
アパート apartment flat
片道切符 one-way ticket single ticket
往復切符 round-trip ticket return ticket
地下鉄 subway tube
地下道 underground subway
勘定書 check bill
サッカー soccer football

 

他にも、色々と違いがあると思いますので、皆さんも探してみてはいかがでしょうか?

アミックでは、現在、ネイティブ講師として、アメリカ人2名、イギリス人2名、オーストラリア人1名の楽しい先生たちが皆さんをお待ちしています。それぞれにインタビューして、英語の違いを探してみるのも面白いかもしれません。

Have a nice day!

投稿日:2017年3月7日
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愛媛県・松山市・東温市で最大規模の英会話スクール、アミック・イングリッシュセンター

アミック・イングリッシュセンターは、1998年に愛媛県重信町(現東温市)で英会話スクールとして創業し、愛媛県松山市と東温市を中心に、これまで18年間誠実に英語を教えて参りました。最近のグローバル化に伴い、英会話スクールの必要性はますます増加しております。特に、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディングの4技能をバランスよく持つ人材が必要とされており、英検など4技能対応型の試験への期待も高まっております。小学校の英語必修化や資格試験を重視する大学入試の大幅な変更もすぐそこに迫って来ている中、 アミック・イングリッシュセンターとしては、英検やTOEICの対策にも力を入れており、優秀な外国人及び日本人講師を積極的に採用しております。

特にお伝えしたいアミック・イングリッシュセンターの魅力は、「英語を教える外国人講師及び日本人講師が極めて優秀である」「英語教授法により、効果的に英語力を向上させるカリキュラムが組まれている」「愛媛の松山・東温に地域密着型で英会話スクールを運営し、地域の英語力向上に貢献してきた」「初心者にも優しく、かつ通訳という高い英語力が必要な指導も可能な英会話スクールである」という4点です。

TOEICの点がなかなか伸びない、英検を取りたい、更に英語力を伸ばしたい、通訳者になりたい、これから英語を始めるので正しい勉強法を知りたいという方は、ぜひアミック・イングリッシュセンターにお越しください!

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