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月別アーカイブ:2018年10月

 

英会話・英語のアミック:英語で応援!

先月、オーストラリアのゴールドコーストで開かれたトライアスロンの世界選手権に、年齢別の日本代表で出場してきました!
 
スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロを続けて行い速さを競う競技です。
 
各国代表のユニフォームには国名が書いてあり、どこの国の選手かが一目で分かるようになっています。
 
私にとっても国際大会出場は初めてのことなので、沿道の皆んなが英語で何と言って励ましてくれるか、身をもってデータ収集しながら走ってました。
 
多かったフレーズは、
Hold on! Keep up! Go go! Let’s go! Good job! Well done! Good on you! 
 
ちょっと和んだのが、オーストラリア人のボランティアが掛けてくれた
Konnichiwa!
 
ちょっと力が抜けたのが、
別のスタッフからフィニッシュ直前にかけられた掛け声
Moshi moshi🤣
 
里美
投稿日:2018年10月2日
 

英会話・英語 アミック 運動会

Amicブログをご覧いただきありがとうございます♪

 

さて、9月に入って小中学生の生徒さんから「来週運動会!楽しみ☆」「組体操がうまくできた!」「練習が大変~💦」という声をよく聞くようになりました。

運動会、日本の学校の恒例行事ですよね。

 

ですが、この運動会、日本独特のものってご存知でしたか?

アメリカの運動会は日本のものとは全く違い、『Field day』と呼ばれるイベントがあるそうです。このField dayは皆で練習を必要とする競技は無く、自由参加OKで、平日開催は当たり前で保護者が見に来ることもありません。

日本では運動会は家族総出のイベントですが、アメリカでは体を動かすことを楽しむだけのイベントなのですね。

 

なぜこんなに違いがあるのでしょうか??

それは歴史や文化の違いと大きく関係しています!

 

日本の学校の行事として運動会が開催され始めたのは、明治時代からです。

初代文部大臣が、体育へのモチベーションアップと集団訓練を行う目的で運動会を行うように働きかけたのがきっかけだそうです。

明治時代といえば「富国強兵」のスローガン。

運動会は子どもたちの発育を促す目的と、クラスで団結、つまり統率力のある軍隊を作る目的があり、今の運動会には当時の名残が多くあるということなのですね。

 

言語を学ぶことは、文化を学ぶことにつながります。

みなさんも外国人の先生やお友達と、文化の違いについて話してみると盛り上がること間違いなしですよ♪

投稿日:2018年9月19日
 

英会話・英語 アミック 英語のことわざ

こんにちは、アミック石井校の辰馬です。

 

石井校で水曜日に働いているアンドリュー先生が、授業で使う教材を印刷しようとしていたときのこと。設定がうまくいかなかったのか、1回目、2回目と思った通りにできず、いよいよ3回目というときになって、”Third time’s a charm.”と呟きました。これ、実は「3度目の正直」ということわざの表現なんです。日本語のものと少し違いますね。反対に、「2度あることは3度ある」は”Things come in threes.”と言ったりします。

 

日本語と英語のことわざには、ほとんど同じ意味のものもあれば、全く違う表現を使うものもあります。いくつか例を挙げてみるので、日本語だとどんなことわざになるのか、考えてみてくださいね!

 

① Where there’s smoke, there’s fire.

② Time flies like an arrow.

③ Don’t count your chickens before they’re hatched.

 

(答え:①火のないところに煙は立たず ②光陰矢のごとし ③取らぬ狸の皮算用)

投稿日:2018年9月17日
 

英会話・英語 アミック 英語の俳句

こんにちは、アミック石井校の辰馬です。

気づかれた方もいるかもしれませんが、石井校の掲示板には、季節ごとにRoni先生が選んだ英語の俳句を貼りだしています。

 

俳句は、英語でも人気のある詩の形式で、文章を3行に分けて書いたり、季節の言葉を入れるというようなルールがあります。

 

今回Roni先生が選んだのは、

Summer night…

even the stars

are whispering to each other

という、小林一茶の句を英語に訳したものです。

 

元の俳句はどんな日本語だったのか、よかったら考えてみてくださいね!

 

 

(元の句は、「星さまの ささやき給ふ けしきかな」です♪)

投稿日:2018年8月30日
 

英会話・英語 アミック Clothes-

みなさん、こんにちは♪

アミックBlogを訪れてくださりありがとうございます(*^-^*)

 

スクールでは、暑さに負けず元気いっぱいなキッズの楽しそうな声が響いています。

こちらは【Clothes:衣服】をテーマにしたレッスン。

 

さて、衣服に関する動詞「着る・身に着ける」ですが、英語でもいろいろな表現があります。

まずは「Put on 」

put onは身につけた時点の動作「着る」を表します。

I put on a jacket this morning.

(私は今朝、ジャケットを着た)

 

次に「Wear」

こちらは「身につけている、着ている」という状態を表します。

I am wearing a jacket now.

(私は今、ジャケットを着ています)

 

そして「Dress」

動詞のdressはそのまま使うと「(誰かに)服を着せる」という意味で使われるので、誰に服を着せたかを指定する必要があります。

I dressed my son for kindergarten.

(私は息子に幼稚園に行くための服を着せた)

 

自分自身に対してdressを使う場合は、「誰」の部分に「oneself」を入れるとよいですね。

I dressed myself in a skirt.

(私はスカートをはいた)

 

ぜひ使い分けてみてくださいね!

 

投稿日:2018年8月28日

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