【英会話・英語 アミック】「見る」(see, look at, watch) の違い

2017/04/06

日本語の「見る」に当たる英単語でよく使われるのものに see と look at と watch があります。

簡単にその使い方の違いを説明しましょう。

① see は、「自然に視界に入るモノを認識する時」に使います。

例えば、I sometimes see him in the company. (会社で時々彼を見かけます/彼に会います。)

Can you see the castle over there? (あそこのお城が見えますか?)

② look at は、「見ようという意思を持って意識的に目を向ける時」に使います。見る対象は止まっている場合が多いです。

例えば、Look at me! (私を見てください。)

She looked at the picture. (彼女はその絵を見ました。)

③ watchは、「じっと見る、注意してみる、観察する時」に使います。また、見る対象は動いている場合が多いです。

I watch TV. (私はテレビを見ます。)

本当に簡単ですが、今日はこの辺で。では!

里美

各校のお問い合わせ
お問い合わせ

愛媛県・松山市・東温市で最大規模の英会話スクール、アミック・イングリッシュセンター

アミック・イングリッシュセンターは、1998年に愛媛県重信町(現東温市)で英会話スクールとして創業して以来、愛媛県松山市と東温市を中心に、これまで20年以上にわたり誠実に英語を教えて参りました。
最近のグローバル化に伴い、英会話スクールの必要性はますます増加しております。特に、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディングの4技能をバランスよく持つ人材が必要とされており、英検など4技能対応型の試験への期待も高まっております。小学校の英語必修化や資格試験を重視する大学入試の大幅な変更もすぐそこに迫って来ている中、 アミック・イングリッシュセンターとしては、英検やTOEICの対策にも力を入れており、優秀な外国人及び日本人講師を積極的に採用しております。

特にお伝えしたいアミック・イングリッシュセンターの魅力は、「英語を教える外国人講師及び日本人講師が極めて優秀である」「英語教授法により、効果的に英語力を向上させるカリキュラムが組まれている」「初心者にも優しく、かつ通訳という高い英語力が必要な指導も可能な英会話スクールである」という点です。

TOEICの点がなかなか伸びない、英検を取りたい、更に英語力を伸ばしたい、通訳者になりたい、これから英語を始めるので正しい勉強法を知りたいという方は、ぜひアミック・イングリッシュセンターにお越しください!

PAGE TOP