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ギリシャ神話から英語を学ぶ
英語を習得するのに、単語や文法をひたすらに暗記するやり方では、大抵の皆さんにとっては楽しみというより苦痛になるのではないでしょうか
言語習得というのは、もっとエキサイティングでワクワクさせてくれるものであればあるほど、もっと知りたいという学びの歯車がうまく回転していくものです
今回、英語学習とは全く関係ない絵画を通してある言葉を知った時のワクワクをここで共有したいと思います
あるイタリア映画にPlato(プラトン)、Heraclitus(ヘラクレイトス)、Thucydides(トゥキディデス)などギリシャの哲学者、歴史家といった名が「知ってて当然」の如く出現し「何も知らない」となった私は、哲学書はさすがに敷居が高いと思い、まずはギリシャ繋がりでギリシャ神話から入りました
そこで注意を引いたのがこちら。

天界を支配する神ゼウスが赤子を抱きその正妻ヘラの乳を飲ませようと吸いつく赤子をヘラが振り切ろうとしている。なぜ振り切るかというと、赤子はゼウスの愛人との子であり、乳を飲ませる理由も飲むと不死になるとのことでその力を与えようとしており、更にこの赤子も半分は神の子だけあり物凄い力で乳を吸ったものだから、ヘラは痛みに目を覚まし、このようにてんやわんや状態になったそうな。。神々の神聖なる神話といえど威厳はあまり感じられず、半分コメディーっぽくそれだけでも楽しめます
それはさておき、この絵がどう英語と関係あるかというと、よーく見て頂きたいのはヘラの左胸からほとばしった乳はスプリンクラーの水みたいに上空へ飛び散り、いくつもの星に変わってゆき、ついには天の川となったそうな
ミルクの道(Milky Way) ないし銀河(「galaxy」とはギリシャ語の乳「gala」からきている)と呼ばれるのはそのため
日本の、ほのかに哀しい七夕伝説とは随分違う。。西洋人にとってみればヘラの母乳もロマンチックの対象なのかどうかは謎です。
そこからMilky Wayに繋がるなんてギリシャ神話おもしろ〜い
言語学習においては、一つのメソッドに固執するのではなく、色んな分野を行ったり来たり、揺らぎの中で興味を引くものを少し深く探っていくのは大事かなと個人的には感じているところです。
皆さんにとって英語学習が楽しいものでありますように⭐︎
Feeling merry
There were some cherry blossom trees in New Zealand too, but not many.

英会話 英語 アミック Doll’s Day / Girls’ day (Hinamatsuri)
Hinamatsuri (Girls’ day) is celebrated on March the 3rd every year. Ornamental Dolls placed on a red carpet representing the Emperor and Empress, attendants and musicians.
I’d heard about Hinamatsuri in Kumakogen, so I drove there yesterday. All the shops and houses in one road displayed the dolls. However, residents have been creative and added more stuff to the display.
Please have a look at the photos below:




余戸SALLASA CAFE Lesson

hay fever
今日もアミックBlogを訪れてくださりありがとうございます♪
3月、春めいてきましたが、花粉症で苦しそうな方もちらほら。。。
そもそも「花粉症」って英語で何て言えばいいのでしょうか?
「私、花粉症なんだ」と言う場合によく使われているのは、 “hay fever” です。
“hay” とは「干し草」の意味で、この “hay” が原因で鼻・のどがかゆくなったり、くしゃみ、鼻水に加えて熱っぽくなったことから “hay fever” と呼ばれたのがはじまりのようです。
病気は”have”を使うと簡単に表すことができます。なので、『私は花粉症』といいたい場合は
I have hay fever.
I’ve got hay fever. とい言えばOKです。
ちなみに、「くしゃみ」「くしゃみをする」は英語で “sneeze” ですよね。では「ハクション」は英語で何と言うでしょうか?

正解は “Achoo!” と言います。他にもスペル違いで “Ahchoo!”、”Atishoo!” と書く場合があります。
近くの人がくしゃみをした時には “Bless you!” と言ってあげるのも忘れずに。もし自分がくしゃみをしてこう言われたら “Thank you” と返しましょう!
♬Flowers will bloom…
Hello! 重信校 Hitomiです。
晴れてあったかくなったなあーと思う時もあれば冷たい雨風で冬に戻ったの!?と思う寒さ。体調も不安定になりがちです。生徒さんの花粉症もご苦労お察しいたします!あわただしい季節、皆様お体大切に!
先週は晴れ間を見つけて、砥部の七折梅まつりに行ってきました。
仕事に疲れ(?)何かきれいなものを見て癒されたい…と思った私は、生徒さんのおすすめしてくださった七折の梅が見たくて、買ったばかりのカーナビの練習を兼ねて一人ドライブに挑戦したのでした。

すごく癒される時間でした。一人で一時間半位ゆっくりと山一面のいろいろな種類の梅を
見て回って、休憩用のベンチで梅茶と梅大福を頂きました。
If winter comes, can spring be far behind.
冬来たりなば春遠からじ、です。厳しい冬の中で春を待つ気持ちをうたった詩からのことわざです。
そんなに厳しい冬を耐えたわけではないのですが、あー、やっぱりちゃんと春は来るんだなあ、忙しがって春を味わう余裕もない自分は嫌だなあ、と自分を取り戻すような気持ちになれたのでした。
When you can tread on nine daisies at one, spring has come.
In spring one sleeps a sleep that knows no dawn.
March comes in like a lion, and goes out like a lamb.
なんて春の英語のことわざなんか書いてみましたが、歩きながら思い浮かんだのはこれでした。
Flowers will bloom, they will for you to who are here or yet to born.
They’ll bloom again until you’ll live and remember and love us forever more….
日本語版と英語版があります。今月はお聴きになった方もいらっしゃるのでは?(「花は咲く」です。)
良かったら両方のバージョンを聴いたり、歌詞を見てみてください。
Hitomi
余戸校より

英会話 英語 アミック Glamping or Gramping
A word I came across last year, “glamping”, is becoming more and more popular I believe.
英語で記事を読んでみる
「英語で記事を読む」なんていうとハードルが高そう。。と思うかもしれませんが、実際にやってみると楽しくてやめられなくなってしまうかも!
大事なのは、興味のある記事を選ぶこと。
音楽、映画、スポーツ、ファッション、旅行etc. 探せば沢山あります。
全ての単語を辞書で調べてしまうと、読み終わるまでに数日かかってしまい、読み終わっても疲れたという気持ちの方が大きくなってしまうのではないでしょうか![]()
それよりは、全体の内容を把握すればOKと割り切ってしまいましょう!
私はよく日本に関係のある記事を選んで読むことが多いです。自分の国のことを、別の視点から見てみるというのもおもしろいですよ![]()
↑よく利用するサイト。どれも閲覧制限がありますが、週1回ペースで十分読みごたえあります☆
今回、New York Timesに「日本のワーキングマザー」のタイトルで英語の記事と、日本語でも記事が翻訳されているようですので、是非挑戦してみてください!
(内容ダークですが。。
)
New Zealand as my home




